日中は変わらず猛暑が続いている奥出雲町ですが、ここ2~3日は日が落ちるとぐっと涼しくなり、夜中に窓を開けていると寒くて風邪をひいてしまいそうです。短い夏も終りに近づいてきているようです。

おかげで子ども達もぐっすりと眠ってくれ、親も熟睡できます。この寒暖の差に体調を崩してしまいがちなので、気をつけなければなりません。でも、その気温の差がおいしいお米や野菜、そばを育んでくれますので、収穫の秋が楽しみですね。

さて、今日Sumieさんに新しいお花を生けていただきました。カメラマン(私)の腕が悪くて、せっかくの作品が上手く伝わらなくて申し訳ないのですが、Sumieさんのアドバイスにより今回少し角度を変えて撮影してみました。現物を見に来ていただくのが一番良いのですが、少しでも素敵に撮影できるように頑張ってみますので、雰囲気だけでも味わっていただければ幸いです。

今回の花材の「吾亦紅」は秋のイメージがありますが、今の時季にもう咲いていたそうです。深い赤が秋を感じさせてくれますね。「ワレモコウ」という音の響きが「我も恋う」と連想させ、私の好きな植物の一つです。

【今回の花材:桧扇(ひおうぎ)、吾亦紅(われもこう)、百日草(ひゃくにちそう)、しゃが、ぎぼうしです。】