シカゴのストリームウッド高校の生徒さんたち15名が、奥出雲町を訪れ、昨日は当館でそろばん作り体験をされました。
この交流事業は民間で実施されており、今年で3回目になるそうです。約10日間の滞在中は町内でホームステイし、横田高校生たちとの交流、地場産業体験、観光などのプログラムで、今日が最終日となりました。

そろばん作りは通訳を通してでしたが、みなさんのみ込みが早くあっという間に完成されていました。この後は会場を伝統産業会館へ移動し、小学生とともに珠算を教わったそうです。子ども達の指さばきに、とても驚かれていたとか…。

私も昔、海外でホームステイをしたことがありますが、ほんの数日間だったにもかかわらずそのとき過ごした時間は今でも鮮やかによみがえってきます。今回訪れた高校生たちも、奥出雲町でたくさんの思い出が出来たことでしょうね。またホストファミリーのみなさんや横田高校生たちも、生涯忘れることの出来ない大切なものを共有できたのではないかと思います。

また来年も素敵な時間が訪れますように…。