島根県奥出雲町で熟練の職人達が仕上げる雲州そろばんは、動きやすくピタッと止まる玉。はじき返りにくい為、計算間違いが少なくなり、計算力のアップにつながります。

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会社概要

社名 雲州そろばん協業組合
代表理事 岩佐 俊秀 イワサ トシヒデ
事業内容 算盤製造、販売、卸・木製家具製造、販売
所在地 〒699-1822島根県仁多郡奥出雲町下横田76-5
TEL 0854-52-0839
FAX 0854-52-1057
E-mail web@unsyusoroban.com
営業時間 8時30分〜17時30分年中無休・年末年始を除く
定休日 年中無休但し、年末年始・1月・2月の日曜日を除く。
駐車場 20台駐車可能

雲州そろばん

私たちの原点。

ひとつの珠からはじまる

そろばんづくりの百有余年のノウハウと信頼

一丁のそろばんが仕上がるまでの180にものぼる工程に

私たちはひとつとして妥協を許しません

そろばんの珠

質の雲州

伝統工芸士2代目雲文作 23桁柘玉そろばん※非売品

そろばんの質を追求すること。
それは誤算が少なくなり、
上達が早くなるそろばんをつくること。

職人の技術、材料の質、そろばん自体の構造などでそろばんの価値は決まります。
珠がなめらかに動き、吸い付くようにピタリと止まる雲州そろばん。
はじき返りにくいため、計算ミスが少なくなり、
「上達が早くなる」そろばんです。

使うほどに風格が増し、愛着がわく。
唯一無二の存在になる。
ものを大切にする気持ちが甦ります。

素材や技術を惜しまず作られた雲州そろばん。
その木肌は使う程に肌に馴染み、やがて深みのある色合いに。
使い手のくらしに寄り添い、唯一無二の存在になることを
心より願ってやみません。

奥出雲の小さな工房ですが
品質と信頼への情熱は一流企業にまけません。

雲州そろばん協業組合 スタッフ集合写真

そろばん職人の情熱から
すべてのノウハウは生まれた。

「質の雲州」と賞されるほどの優れた品質を誇る、それが「雲州そろばん」です。「雲州そろばん」は日本にたった2箇所しかないそろばん産地のひとつ、島根県奥出雲町の深い歴史と風土の中に根づき、こつこつと粘り強い人間性が特徴である奥出雲の人々の手によって生まれてきました。
郷土の先駆者である村上吉五郎が一歩を踏み出し、その後、村上朝吉が独自の製法を伝授したことで地場産業として発展してきたそばん製作。今もそれは後継職人の中に歴史を支える考え方、哲学そして熟練の技術力として受け継がれています。

珠算は人間の基礎能力づくりに効果的。

そろばん業界は、社会環境の変化により需要が停滞するなどきびしい時代に揺れています。ところが、近年ではそろばん教育によって、計算力だけでなく、観察力や集中力向上に効果的であることが科学的な分析でわかってきました。
私たちは、アナログ回帰による五感の目覚めが10年後、20年後の日本を担う教育や人間力育成につながると信じています。
高い品質を求め続けるという挑戦、伝統や技術を次世代に継承するという使命、そして未来へ向かってそばん業界を支えていく責任を私たちは痛感しています。

国の伝統的工芸品指定
そろばんと生きる。頑固なまでに。

雲州そろばんの名工 伝統工芸士2代目 雲文

受け継がれてきた技と職人の情熱の証。
それが国の伝統的工芸品指定。

180を超えるそろばんの製造工程のうち、緻密な手作業が必要とされる工程がたくさんあります。雲州そろばんの名工、伝統工芸士監修のもと、
生まれる雲州そろばんは、その優れた品質や実用性を認められ、「国の伝統的工芸品」の指定を受けました。

雲州そろばんの名工がお伝えしたいこと。

例えば、北海道で使われるそろばんと沖縄で使われるそろばんでは、微妙な調整が必要とされます。それは機械では不可能な作業であり、長年培われてきた研ぎ澄まされた職人の感覚と匠の技をもってこそ可能な調整です。
乾燥、木目などによって木材のどの部分をどう使うか見極まる「木取り」の段階から職人が自分の目で確かめていなければ。100年前から変わらない想いをお届けするために、次の100年に向けても私たちは挑戦し続けます。

そろばんを作って販売して
それで終わり、ではありません。
アフターサービスにこそ自信があります!

雲州そろばん 作製の様子

使うほどに存在感が増し、ますます愛着がわいてくる。
長く愛用したい、そんな気持ちにお応えします

じっくりと時間をかけて使い込むほどにツヤが増し、色合いも深まり、指に馴染んで自分だけの逸品ができあがる。それが名品、雲州そろばんの魅力です。ものを大切にする気持ち、いとおしく思う気持ちを育みます。職人が使い手の気持ちに寄り添い、丁寧につくり上げたそろばんを使い手が引き継ぎ育てていくそろばん。私たちは使い手とまっすぐに向き合い、サポートとしていきたい。
使い手に寄り添うということは、結果として雲州そろばんの伝統を守るということにつながるのではないか。私たちは、お客様のこころに響くサポートも提供したいと考えています。

サポート×名入れ×そろばんづくり=作り手のその先にある笑顔のために。

そろばんに関してお困りの際は、ぜひ雲州そろばん協業組合にお問い合せください。破損の場合はその状況を確認し、可能な限り修理をさせていただきます。私たちは製作から販売、修理までを一貫して承っており、ご購入から1年間の保証もついているので安心です。それは、雲州そろばんだからできること。
私たちは、末永くお客様をサポートできことを望んでいます。また、大切に扱ってくださることを願い、雲州そろばんでは名入れをいたします。どうぞお気軽にお声掛けください。

雲州そろばんの歴史

約180年前、とあるひとつのそろばんを奥出雲の天才宮大工が修理した。
雲州そろばんの歴史とたくさんのドラマは、そこから始まりました。

1570年頃 そろばん渡来
1720年頃 大津そろばん盛況。
1787(天明7) 雲州そろばんの生みの親、島根の百傑 村上吉五郎生まれる。
1832(天保3) 村上吉五郎(45才)広島産そろばんを参考にして、そろばん製作をはじめる。
1841(天保12) 雲州そろばんの育ての親、村上朝吉生まれる。
1876(明治6) 村上朝吉 地場産業としてそろばん生産体制を確立(朝吉が開発した珠削り用手回しロクロが完成)。
1887(明治20) 雲州そろばんの名声が全国的に高まる。
1907(明治40) 雲州式製法が大阪から播州に伝わる。雲州に問屋が生まれ朝鮮とも交流が始まる。
1927(昭和2) 中国(大連・旅順)へと交易が進む。
1937(昭和12) 四つ珠そろばんへ移行
1955(昭和30) 手作り製法の他に、機械製法も始まる。
1985(昭和60) 「質の雲州そろばん」へ。手作りの伝統的製法を保存するよう、国の伝統的工芸品指定を受ける。
1997(平成9) 産業発展と後継者育成のため、そろばんメーカー5社が合併し、雲州そろばん協業組合設立。
1998(平成10) そろばんと工芸の館オープン。

私たちのこだわり

雲州そろばん作成のようす

そろばんと工芸の館ー序ー ここにあるぬくもり

雲州そろばんの始まり

雲州そろばんの特長ver 1

より良いそろばんをめざしてver 1

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0854-52-0839 受付時間 8:30 - 17:00
【土・日・祝日・年末年始当社休日を除く】

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