島根県奥出雲町で熟練の職人達が仕上げる雲州そろばんは、動きやすくピタッと止まる玉。はじき返りにくい為、計算間違いが少なくなり、計算力のアップにつながります。

私達のこだわり

  • HOME »
  • 私達のこだわり

雲州そろばん作成のようす

紙一重の技術~質の雲州

紙一重の技術~質の雲州雲州そろばんは180以上の工程を経て生み出されます。普及品は機械の導入が進んではいるものの、最終的には職人の手の感覚に頼る部分が多く、工程数そのものは高級品も普及品も大きな違いはありません。 そろばんの生命は、すばやく正確に計算できること、つまりは「珠の動き」にあります。 吟味された原材料を用いて、珠の形、穴の大きさを全て揃え、なおかつ珠と軸の間の間隔を均一に仕上げたそろばんは、珠が一様に動き、吸い付くように重なり合った瞬間高い音を発します。その隙間に紙一枚入っても動かなくなる、正に紙一重の技術。 その技術の高さから「質の雲州」「そろばんといえば雲州」と謳われ続けています。 実用性と見た目の美しさを併せ持つ「雲州そろばん」は国の伝統的工芸品に指定されています。

今も、昔も、これからも

今も、昔も、これからも現在そろばんは「計算の道具」から「脳を鍛える知育道具」として期待されています。珠算により「計算力」だけでなく、「集中力」「イメージ力」「記憶力」「情報処理能力」などが向上するとされています。 今後は子どもたちの「生きる力」を育てる一助を担っていくためにも、品質の良いそろばんを作り続けていきたいと思います。

そろばんの命

そろばんの命速さと正確さを要求される珠算では、指の速い動きに合わせて素早く動き、なおかつピタリと止まる、質の良い玉づくりが欠かせません。 玉はそろばんの生命です。弾いたときに冴えた音の出る玉が、優秀さを表すひとつの要素であるといわれています。玉と玉の触れ合う音、玉がお互いにピタリと接合するときに発する堅い音がそれなのです。 冴えた音は、玉の上と下の口が平行で、なおかつ玉穴の中心と口が垂直であることによって生じます。 さらに、それに芯竹が加わりますので、きわめて微妙な関係が優れて組み立てなければならないのです。 使いよく、動きの良いそろばんは玉の穴の形が良く削れていることになるのです。

職人の心

職人の心長年培われてきた職人の指の研ぎ澄まされた感覚。 良いもの(原材料)を見極める目。 最初の工程に入る前に「良い顔」の作品を思い描けるイメージ力。 自ら道具を作り出す創造力。 小さな材でも大切にする心。 そろばん作りの全てに職人の「心」が詰まっています。 小さな玉が上下に動くだけの道具。 そんな単純な造りだからこそ、そこに注がれているのは、長い間、技術を守り続けてきた職人の心なのです。 職人が精魂込めてつくったそろばんは、使用するほどに手になじみ、味わいも増していきます。

製造直売

製造直売自社工場で作っていますので、厳選した良質な素材と徹底した厳しい品質管理によって、安定した生産を可能にしています。 製造直売なので、品質の高い製品が適正価格でお求めいただけます。

そろばんと工芸の館ー序ー ここにあるぬくもり

雲州そろばんの始まり

雲州そろばんの特長ver 1

より良いそろばんをめざしてver 1

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0854-52-0839 受付時間 8:30 - 17:00
【土・日・祝日・年末年始当社休日を除く】

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
  • facebook
雲州そろばんの謎
尾道帆布&雲州そろばんコラボレーション企画

奥出雲 雲州そろばん まち巡りMAP!

奥出雲そろばん産業X相関図

管理人・そろばん ぱち子の日記
PAGETOP
Copyright © 雲州そろばん協業組合 All Rights Reserved.